ko-suke(ニコ)の『何かといろいろ書いています』

ついに来た!

待ってました!
『朧の森に棲む鬼』のDVDが遂に発売決定!
うれしい限りです。
実際に、舞台を見には行ったんですが、もう一度見たいと思ってたんですよ。
染五郎さんは、善人よりも悪人の方が似合う気がするし、阿部サダヲさんがとても良かったし。

たぶん、というかほぼ間違いなく、発売されるだろうとは思っていましたが、だいぶ時間がかかりましたねぇ。というか、近頃の映画のDVD化が早過ぎる気もしないでもないですが。

まぁ、とりあえず、買うのは間違いないです。
うちの家族の中で、一番見たくて見てない人間がいますので。国外にですけど……。
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忙しいのに、見に行ってしまいました……

えぇ、就活に研究に忙しいはずなのに、何となくそちらの関係のことをする気にならなかったので、見に行ってきました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

いや、大変でした。目的の回の1時間以上前にチケットを買いに行ったのに、立ち見しかないと言われ、次の回にまわす時間的余裕が無かったので、仕方なく立ち見を選択。
が、運良く、座ってみられました。しかも、超良い席。

で、見た感想ですけど、なるほど、相当話いじりましたねという感じ。
どちらかというと、前のテレビシリーズ&劇場版の後日談という感じを受けました。歴史は繰り返すと言いますか、何度となく、同じ事を繰り返しているという感じを受けたのが理由です。



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HERO見てきました

院試に落ちて、就活中にもかかわらず、見に行ってきました(まぁ、息抜きも必要ということで)。
「何やってんだ!」というツッコミはとりあえず、脇に置いて、映画の感想にお付き合いください。

見て思ったのは、森田さんが少し迫力不足。もう少し、デンとしてて、圧倒的なオーラが欲しかったです。

印象に残ったのは、
松本幸四郎さん(存在感が違う!)
香川照之さん(怒りっぽい役が似合うのは、何故!?)
古田新太さん(演技かどうかさえ疑いたくなるような、自然さが逆に怖い&恐ろしい……。個人的には一番ツボにはまりました……)
岸部一徳さん(いや、裁判官は、はまりすぎ……)。

ドラマから続投の方々は、言うこと無し。良い意味で変わって無いので。

とにかく、基本的に娯楽作品であり、ドラマから引き継いだ、軽妙なおもしろさは全く欠けていなかったので、及第点かと。




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AVALON

一ヶ月までしたか、NHKの衛星第二放送がとんでもない企画をしてましたね。

一週間、ひたすら押井守作品。

そんな中で、私がもう一度見たいと思っていた作品も放映してくれてました。
それが、『アヴァロン・AVALON』です。

ということで、ようやく今日、録画しておいたものを見たので、その感想。

うん、やっぱり良い。音楽と役者さんと映像が。

音楽は、よくぞ、こんなオーケストラの曲を作ったものだと、本当に感心してたんですが、改めて、映像と一緒に見て、本当にいい曲だなぁと思いました。サントラ探しに苦労させられましたしね。
あ〜、何故苦労したかというと、某レンタルビデオショップには、この作品が邦画の棚に置いてあったんです。
ところが、CDショップには、サントラが置いてない。でも、その店には、ちゃんとあったんです。どこにあったかというと、洋画の棚に置いてありました。

まぁ、全編ポーランドで撮影されて、現地の役者やスタッフで作られている作品ですからね。監督や作曲家、脚本家等が日本人でも、どちらかというと、洋画と言った方が正しい作品でしょうね。

で、役者さん。主役の女の人が良いんですよ。若すぎず、かといって年が行き過ぎているわけでもなく、そして、存在感がある。他の役者さん達も皆、存在感があって良いんですよ。

で、映像。私が、一番最初に見たときに、もっともショックを受けたのは、映像です。特に、色の使い方が非常に、うまいと思います。ゲームの世界の話なのですが、炎が上がると、実はその炎は2Dで、横から見たら、ただの線になってるという描き方が、とても、印象的で。

だいぶ長々書いてしまいましたが、私にとって、何度でも見たくなる押井作品は、これなんですよ。



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ワールド・エンド

見に行ってきました、『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』。
2作目を見てないのに……(爆)。

まぁ、感想は、前の作品と変わらず、ジョニー・デップは反則。ついでに、ジェフリー・ラッシュも反則。
少々、話が強引なような気がしますが、2時間40分以上飽きさせない作品になっていると言うことで、お金を出しても、大画面で見る価値はあるかなと思いました。




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